いびきをなくす方法

歯ぎしりを治したい! マウスピースの効果は本当にあるの?装着中睡眠は妨げない?

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歯ぎしりを治したい! マウスピースの効果は本当にあるの?

寝ているときのクセ「歯ぎしり」は周囲に迷惑をかけるだけでもなく、本人にもさまざまな問題を引き起こすものとして知られています。

歯ぎしりをすることで、口の中がボロボロになるだけではなく、頭痛や腰痛、ひざ痛みなどを引き起こす場合もあります。

 

また、本人の気がついていない歯ぎしりもあり、他人から指摘されたことで気がつく人も多いです。

 

 

【歯ぎしりによって歯が破壊される?】

歯ぎしりで「口破壊」を引き起こす歯の摩耗、破損そして2次的な症状の知覚過敏、歯周病、むし歯などが起きる可能性があります。

たかが歯ぎしりと思わずに「噛み合わせ治療」などを行うようにします。
歯ぎしりの力をはかってみると、起きているときよりも小さな力で歯ぎしりをしていた人と、起きている時よりも2倍から4倍の力で歯ぎしりをしる人のグループに分けられます。

そして、「口破壊」をまねいてしまう悪い歯ぎしりは「起きているときよりも強い力で歯ぎしりしてしまう」歯ぎしりであることがわかっています。

 

 

【片頭痛や肩こりなども】

歯ぎしりの原因はストレスだといわれています。

歯ぎしりを治さないと頭痛や肩こりなど起きてくる場合もあります。

歯ぎしりが酷くなると歯が欠けたり割れてしまうこともあって、マウスピースなどでの治療がおすすめです。

歯ぎしりで歯を食いしばるなどが続くことで、筋肉は過剰運動してしまいます。

そのために頭の筋肉でも疲労を起こし扁桃痛を起こしてしまいます。

昼でも歯ぎしりが起きる場合があって、それは何かに集中しているときや、緊張している場合に無意識に食いしばってしまうものです。

起きている状態に起きる歯ぎしりは寝ている状態に起きるものよりは弱いです。

しかし、何時間も続くことで頭の筋肉は疲労して扁桃痛が起きてきます。

また、寝ているときに起きる歯ぎしりは食いしばる歯ぎしりと擦り合わさる歯ぎしりが起きることが多いです。

これは睡眠障害の一種で浅い眠りのレム睡眠時に起きる歯ぎしりです。

睡眠中は昼と違い、噛む力をコントロールできません。強い力で顎の筋肉を動かしているので、その結果として扁桃痛が起きているものです。

歯ぎしりから起きる頭痛を「緊張型頭痛」といいます。

 

 

【マウスピースで歯を守る】

歯ぎしりは早期発見とマウスピースによる予防が大切です。

歯ぎしり検査用マウスピースを制作2~4週就寝時に装着することで、マウスピースに歯ぎしりの痕跡を見つけます。

歯ぎしりの痕跡があれば歯ぎしりをしている、痕跡がなければ歯ぎしりはしていないので、簡単に検査する方法があって歯ぎしりを治療するのに役立ちます。

歯ぎしり治療法として、歯ぎしりの強さによってマウスピースを作製することができます。

費用は初診検査時に1,500~3,000円、歯ぎしり防止マウスピースが5,000~6,000円かかります。

 

【マウスピースを作るには】

睡眠時の歯ぎしり、くいしばりのときに、歯にかかる力はなんと300~900㎏もあります。

この異常な力が大切な歯をすり減らしたり壊したりします。

この大きな力から歯を守る機能がマウスピースなのです。

マウスピースは市販のものもありますが、長い目でみると歯科医院で作ったマウスピースのもののほうが何度も買い替えずにすみます。

自分の歯型に合ってないと結局はどこかの歯に集中的にすごい圧力がかかってしまうからです。

 

 

 

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