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『アイコスとは違い電子たばこのニコチン入りリキッドは危険?致死の可能性あり?』

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『iqosとの違い電子たばこのニコチン入りリキッドは危険?致死の可能性あり?』

 

電子タバコのルーツ


電子タバコが発売された当初は「ニコチンもタールも含まれていないタバコ」ということで、全世界で人気が高かった商品となっています。

 

電子タバコが流通し始めると、タールが含まれていない代わりにニコチンが含まれているという商品が流行り始めました。

 

 

アイコスと電子タバコのタールとニコチンの効果


タバコの成分の中で身体に害を与える成分というのは主にタールが原因だとされていています。

 

発がん性があるのもタールだとされているために、タールがない電子タバコというのは危険がないというように思われていたこともあります。

 

ニコチンというのは非常に毒性が強い物質の一つになっています。

 

 

ニコチンの身体への致死量について


具体的に、ニコチンの致死量についてですが、

乳幼児で10mg~20mg、成人の場合は40mg~60mgだと言われていています。

 

 

一般的なタバコ1本に含まれるニコチンの量というのは15mg~20mgだとされています。

 

乳幼児の場合だとタバコ1本、成人の場合でもタバコ2本~3本で致死量に達するということになります。

 

 

ニコチン入りの電子タバコのニコチン量

 

ニコチンが含まれている電子タバコのリキッドの場合は1本あたり90mg前後となっています。

 

 

成人でもリキッド1本を誤飲してしまうと致死量の2倍以上となってしまいます。

 

タバコと違ってリキッドを誤飲するケースというのは少ないと思われます。

 

 

誤飲してしまった時点で致死の可能性があるということを知っておいて下さい。

 

ニコチンもタールも入ってない電子タバコはどれ?


この記事で紹介している電子タバコは全てニコチンもタールも一切入っていません。

 

ですので安心して吸えます。

 

健康に良い、電子たばこライフをお送り下さい。

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