アロマテラピー

アロマオイルの上手な使い方

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アロマオイルの上手な使い方

 

 

アロマテラピーに用いる「アロマオイル」は、「エッセンシャルオイル(精油)」と呼ばれる100%植物由来のものです。

 

オイルにはこれは植物の持つ様々な有効成分がギュッと凝縮されているので、十分注意しつつ取り扱う必要があります。

 

ここでは「オイルの基本的な使い方」と「オイルの保存方法」をご紹介します。

 

 

 

 

【オイルの基本的な使い方】

 

 

・オイルは瓶のふたを開けたらゆっくり傾け、1滴ずつ落として利用します。オイルによっては粘度があって落ちにくいものもありますが、瓶を強く振ることは避けましょう。

 

 

・原液が肌につかないように注意しましょう。もし直接ついてしまったら、大量の流水でよく洗い流します。発赤や発疹・かゆみなどが出たら、すぐに医師の診察を受けてください。

 

 

・オイルは絶対に飲んではいけません。粘膜や消化管への刺激が大きく、身体に悪影響をもたらします。

 

 

・マッサージオイルなど、肌に使うものを作る場合は必ずキャリアオイル(アロマテラピー用に精製された植物油)などの基材で希釈しましょう。

 

目安はキャリアオイル5mlに対し、オイル1滴(約0.05ml)です。

 
敏感肌やアレルギーが心配な方はパッチテスト(作ったオイルを腕の内側などにごく少量塗り、24時間置いて肌の様子を見ること)を行いましょう。

 

 

 

・オイルは火気のそばでは使用しないように気をつけましょう。特にキャンドル式のオイルウォーマーを使う場合は、決して目を離さないようにしてください。

 

 




【オイルの保存方法】

 

 

・オイルは日光・熱・空気に触れるとどんどん劣化してしまいます。保存の際は瓶のふたをしっかり閉めて、冷暗所に置きます。

 

 

・乳幼児の手の届かないところで保存しましょう。

 

 

・オイルは柑橘系のものが半年~1年、樹脂系のものが約2年、それ以外は約1年使用できます。瓶の封を切ったらなるべく早めに使うようにしましょう。

 

もし使用期限を過ぎてしまったら、肌に用いるものには使わず、ナチュラルクリーニングの材料などに利用します。

 

 

・キャリアオイルなどの基材とブレンドしたもの、は1~2か月以内に使い切るようにしましょう。

 

ポイントとしては「液体の薬品」を取り扱うように、慎重にアロマオイルを扱うようにすると、思わぬ事故が起こりにくくなるでしょう。

 
逆にその点さえクリアすれば、アロマテラピーは誰でも安全に行うことができますので、ぜひ上記の注意事項を忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

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