アロマテラピー

超おすすめアロマオイル10選

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おすすめアロマオイル10選

アロマテラピーを始めようと思った時、誰もが悩むのが「どんなアロマオイルを選べばいいのだろう?」ということだと思います。お店に行けばよい香りのオイルがたくさんありますが、その種類が多ければ多いほど迷ってしまいますね。
そこで、ここではビギナーさんにおすすめのアロマオイル10種をご紹介します。どの香りも生活の様々な面できっと役に立つことでしょう。

 

1.イランイラン

ジャスミンを思わせる、濃厚な南国の花の香りです。リラックスと高揚感をもたらしてくれます。
女性ホルモンの分泌を調整する働きもあります。

 

2.オレンジスイート

オレンジの果皮からとれるオイルで、皮をむいたときそのものの香りがします。気分を明るくし、くつろいだ気分にさせてくれる香りです。
また、このオイルに含まれる香り成分「リモネン」は油汚れを落とす力があるので「ナチュラルクリーニング」の洗剤の材料としても重宝します。

 

3.グレープフルーツ

果皮そのものの、フレッシュな香りのオイルです。
ストレスを緩和してスッキリとした気分をもたらしてくれるので、気分転換にピッタリです。
また、脂肪を分解・燃焼を促進させる作用があり、ダイエットにも役立ちます。

 

4.シダーウッド

少しフローラルな感じもする、ウッディ調の親しみやすい香りです。心を穏やかにし落ち着つかせてくれます。
呼吸器系の不調(咳・たんなどの症状)を緩和してくれる働きもあります。

 

5.ゼラニウム

ローズの香りにグリーンの清々しさが合わさったような香りがします。
ホルモンの分泌や自律神経のバランスを整える作用があるので、心も身体も穏やかに保ってくれます。



6.ティートリー

フレッシュで鋭く、やや苦みを含んだ香りです。
強力な殺菌消毒作用や抗ウイルス作用があるので、風邪の予防や各症状の緩和に役立ちます。

 

7.ペパーミント

強い清涼感とフレッシュな甘さが特徴的な香りです。心を刺激し、集中力をもたらしてくれます。
消化器の不調や、乗り物酔いに伴う各症状を楽にしてくれる働きもあります。

 

8.ラベンダー

少しウッディさも感じられる、やさしい花の香りです。

私的には超おすすめアロマオイル^^

よく知られている鎮静作用・安眠作用の他にも殺菌作用、皮膚再生作用などたくさんの作用があり、心と身体両面に対し素晴らしい効果をもたらしてくれる、万能とも呼ばれるアロマオイルです。

 

9.レモン

しみとおるような、レモンの果皮そのものの香りのオイルです。スッキリした気分と集中力を高めてくれます。
殺菌消毒作用も強いので、ルームスプレーの材料にも向いています。

 

10.ローズマリー

フレッシュでシャープな、強めのハーブ調の香りです。
頭脳明晰作用があり、記憶力や集中力を高めてくれます。

 

まとめ 超おすすめアロマオイル10選

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購入の時に注意すべきことは、100%植物由来である「エッセンシャルオイル(精油)」を選ばないと、効果が期待できないということです。
また、自分にとって「嫌いな香り」はいくら有益と言われても、嗅ぐこと自体がストレスに繋がるので、十分な効果が得られなくなります。
ぜひお店で実際にオイルの香りを嗅いでみて、心地よく使えそうなものを選んでくださいね。

ちなみに私が持っているアロマテラピーの知識はここで知りました。

ビューティー資格ナビ アロマテラピー

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