アロマテラピー

アロマテラピーにはどのような効能効果があるのか?

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アロマテラピーは「芳香療法」と訳すことができます。

 

これはアロマオイルに含まれる香り成分が、人の心や身体に対してさまざまな働きかけをし、その結果有益な効果がもたらされることを指しています。

 
では、実際にアロマテラピーにはどのような効能効果があるのか?

 

 

【心に対する働き】

 

香りを嗅ぐと、それが電気信号となって脳内の大脳辺縁系や視床下部、下垂体などの特定の部位に刺激を与えます。

 
これらの器官は記憶や情動、本能による行動を司っており、自律神経系や内分泌系をコントロールする効果効能を持っています。

 
そのことにより、情緒が安定したり幸せな気持ちが生まれるなどの効果が生まれるのです。

 

心に対するアロマテラピーの効能には、以下のようなものがあります。

 

・鎮静作用:中枢神経系を鎮めて心を落ち着かせる効果効能

・抗鬱(うつ)作用:不安な気持ちを和らげ、心を明るくする効果効能

・精神安定作用:不安定な精神状態を安定させる効果効能

・精神高揚作用:心をリラックスさせて、気分を高める効果効能

 

 

 

【身体に対する働き】

 

 

香り成分の中には、身体のさまざまな器官に対して働きかけを行い、よい効果効能をもたらすものがあります。

 
以下がその例となります。

 

・抗菌作用・抗真菌作用・抗ウイルス作用:細菌や真菌(カビ)、ウイルスの増殖を抑えて感染を予防する効果効能

・免疫強化作用:免疫系を強化して、身体が細菌やウイルスと戦う力を高める効果効能

・うっ帯除去作用:滞った血液やリンパ液の流れをよくする効果効能

・消化促進作用:胃腸の蠕動(ぜんどう)運動や消化液の分泌を促して、消化を助ける効果効能

・鎮痛作用:痛みを緩和する効果効能

 

 

アロマトリートメント(マッサージ)では香り成分の作用に加え、身体への心地よい刺激ももたらされるので、よい相乗効果が生まれます。




【皮膚に対する働き】

 

 

香り成分の中には、肌の調子を整えスキンケアに役立つものもあります。

 
以下がその例となります。

 

・皮膚細胞活性作用:皮膚細胞の新陳代謝を促す効果効能

・収れん作用:皮膚や組織を引き締める効果効能

・皮膚軟化作用:硬くなった皮膚を軟らかくする効果効能

・皮脂分泌調整作用:過剰または少なすぎる皮脂のバランスを調整する効果効能

 

アロマトリートメントを行い心身ともリラックスすると、血管が広がって血流が促進され、皮膚のターンオーバーの活性化にもつながります。

 

 

 

まとめ アロマテラピーにはどのような効能効果があるのか?

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このように、植物の持つ香りは、私たちの身体に対し大きな影響を及ぼします。
ぜひあなたの生活にも取り入れてみませんか。

 

ちなみに私が持っているアロマテラピーの知識はここで知りました。

 

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