アロマテラピー

「鬱(うつ)が治るアロマテラピー」について

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「鬱(うつ)が治るアロマテラピー」について分かりやすく解説。

 

アロマオイルの中には「抗鬱(うつ)作用」や「抗不安作用」など、

 

鬱に沈む心を引き上げ、安定させる作用をもつものがいくつかあります。

 
これらを上手に取り入れれば、鬱病の症状の緩和に役立ちます。

 

病気とまではいかなくても「プチうつ」状態の時や、

 

落ち込んだ気持ちを抱えている時にも、心を楽にしてくれるでしょう。

以下に「鬱に有効なアロマオイル」と、その使い方をご紹介します。

 

 

 

 

【鬱に有効なアロマオイル】

 

 

・イランイラン→強いフローラル調の香りが、気分を高揚させ多幸感をもたらしてくれます。

 

 

・グレープフルーツ→フレッシュな香りにはストレスを緩和し、不安定な感情を安定させる作用があります。

 

 

・ラベンダー→やさしい花の香りは心を鎮め、怒りや不安、緊張を和らげてくれます。心と身体両面のバランスをとってくれる香りです。

 

 

・ベルガモット→シトラスの香りですが、甘さが少なく爽やかさを感じさせます。情緒不安定な時、穏やかでバランスのとれた精神状態に導いてくれる作用があります。

 

 

・ジャスミン→濃厚でフローラルな香りです。心にリラックスをもたらし、緊張や不安から解放してくれる作用があります。比較的重めの鬱の緩和に有効とされています。

 

 

・ネロリ→ビターオレンジの花から採取され、苦みと甘みを併せ持った繊細な花の香りがします。ショックやヒステリーを落ち着かせて回復させ、なぐさめや安心感を与えてくれます。

 

 

・ローズアブソリュート→華やかなローズそのものの香りです。心をなぐさめると同時に強さを与え、心を温かく満たしてくれます。

 

 

※オイルは必ず植物由来100%の「エッセンシャルオイル(精油)」を使ってください。

 

 



【アロマオイルの使い方】

 

 

鬱の時には「あまり動きたくない、何もしたくない」という気持ちが強いものです。

 

そこでアロマオイルも、簡単に使ってみてはいかがでしょうか。

 
例えばティッシュにオイルを1~2滴落として枕元に置く、ハンカチに1~2滴落として嗅ぐというのも立派な「アロマテラピー」です。

 
もう少し余裕があればマグカップに熱い湯を張ってオイルを落として香りを拡散させたり、市販のアロマペンダントにオイルを染み込ませて身に着けていてもよいでしょう。

 

 

 

 

まとめ 鬱(うつ)が治るアロマテラピーについて

 

 

香りで心が明るくなれば、こんなに良いことはありません。

 
ぜひ無理のない方法で、お好きな香りを取り入れてみてくださいね。

 

 

ちなみに私が持っているアロマテラピーの知識はここで知りました。

 

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