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アロマテラピー検定に受かるには?

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アロマテラピー検定に受かるにはどうしたら良いか解説します。

 

「アロマテラピー検定」とは「(公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)」が主催する検定試験です。

 

毎年5月と11月に行われ、年々受験者が増加している人気の検定試験でもあります。

 

アロマテラピーの基礎的な知識を身につけたい方にはピッタリの試験ですが、

 

ある程度試験勉強をしておかないとすんなり「合格」とはいかないものです。

 

ここでは、アロマテラピー検定に受かるためのポイントをご紹介します。

 

 

 

【日ごろからアロマに触れていると理解が早い】

 

 

アロマテラピー検定を受ける方は、もちろんアロマ自体に興味がある方かと思いますが

 

「アロマテラピーは行った経験がないけれど、まず理論を覚えるために試験を受けたい」という状態では、なかなか知識が身についてこないと思います。

 

例えば「ラベンダー」に関する問題が出題されても、その香りにどのような特徴があるかということを身をもって理解していないと、イメージがわきづらいものです。

 

したがって日ごろからアロマに触れていた方が、試験を受けるにあたって絶対的に有利となります。

 

 

 

 

【検定テキストを入手しよう】

 

 

アロマテラピー検定には1級と2級があり、当然ながら1級の方が試験範囲が広くなります。

 

現在様々な出版社から問題集が発売されていますが、的確に試験範囲を把握するために、まずはAEAJが発行している各級の検定テキストを入手することをおすすめします。

 

テキストは試験後も、アロマテラピーを行うときに参考書として使うことができますよ。

 




【問題集は一冊をじっくり解こう】

 

 

前項でも触れましたが、アロマテラピー検定の問題集は様々な出版社から発売されています。

 

しかし、何冊も買って勉強する必要はありません。

 

むしろ一冊でよいので自分に合ったものを購入し、検定テキストを参照しながらじっくり問題を解いて、内容を覚えていくことをおすすめします。

 

書籍という形でなくても、ネットには問題集のサイトがあり、最近ではスマホのアプリでも何種類かの問題集があります。これらを上手に利用してもよいでしょう。

 

 

 

【試験では「香りのテスト」もあることに注意しよう】

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アロマテラピー検定では、試験内容に「このオイルの名称を答えなさい」ということで、

 

実際に香りのサンプルが配られ解答する項目があります(4択の中から選ぶ形式になります)。

 

2級の場合は10種類、1級の試験ではそれに7種類が加わった17種類が試験範囲内となっています。

 

もちろんこれらをすべて買い求めたら出費がかさみますので、ごく少量のオイルがセットになった「検定セット」を入手するとよいでしょう。

 

 

 

まとめ アロマテラピー検定に受かるには?

 

 

アロマテラピー検定は1級と2級が併願できるようになっており、1級からの受験も可能です。

 

独学でも1級の合格は十分可能ですので、思い切ってこちらにチャレンジしてもよいのではないかと思います。

 

知識が身につけば一層アロマテラピーを安全に楽しむことができます。

 

ぜひあなたもチャレンジしてみませんか?

ちなみに私が持っているアロマテラピーの資格はここでとりました。

ビューティー資格ナビ アロマテラピー

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