季節もの、祭り

おはぎ・桜餅・よもぎ餅の簡単な作り方

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◎おはぎ・桜餅・よもぎ餅の簡単な作り方

★おはぎ

 

おはぎは使う小豆の粒が【萩の花】に似ているので「おはぎ」と呼ばれています。

一般的にはよく「ぼたもち」とも呼ばれます。

作り方には違いはなく、季節で呼び名が変わるのが特徴です。

春-夏にかけて・・・ぼたもち

秋・・・おはぎ

邪気を払う食べ物としてお彼岸などに食べられることが多いです。

<材 料>約16個分

もち米・・・2合

小豆・・・・1カップ

砂糖・・・・2/3カップ

塩・・・・・少々

(作り方)

・小豆を洗い、たっぷりの水でゆでます。

・何度かアクを取り除き、指で押したら潰れるくらいの

柔らかさになるまで中火で煮ます。

・煮詰まってきたら弱火に切り替え、

砂糖を数回に分けて加えながらかき混ぜます。

・好みの甘さになるように砂糖は必ず分けて入れてください。

・ゆっくりと混ぜ続け、滑らかになれば塩を一つまみ加えます。

・そのまま冷やします。

・もち米は1時間ほど水につけておきます。

・炊飯器で炊きます。

(もち米用のメモリがありますが、

水は若干少なめにしてください。)

・炊き上がったら米をつぶす為に熱いうちに

すり鉢などに入れて棒でゴリゴリします。

・あまりつぶし過ぎると食感がなくなるので

ある程度でやめてください。

・つぶしたもち米を16等分にわけます。

・あんを手に乗せ、もち米を包みます。

※手が汚れるのが嫌な場合はラップを使うと便利です。

 

★桜餅

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桜餅とはあんを桜色のお餅でつつみ、

塩漬けの葉で包んだものです。

関東風と関西風2種類あると言われています。

葉は大島桜の葉を塩漬けにしたものが使われ、

一緒に食べたらあんの甘みと葉の塩味が絶妙です。

<材 料・関西風>約8個分

道明寺粉・・・100g

砂糖・・・・・15g(お好みで増やしても良い)

食紅・・・・・少々

こしあん・・・120g

(食感をよくするためにこしあんを使用)

桜の葉・・・・8枚

水・・・・・・150cc

(作り方)

・桜の葉は水につけて塩抜きし、

ペーパーで水分をふき取り置いておきます。

・道明寺粉、砂糖、食紅、水を耐熱容器に入れて混ぜます。

・ラップをして電子レンジで3分加熱。

取り出して混ぜ、更に1分加熱します。

・レンジから取り出し、ラップをしたまま

15-20分程蒸らします。

・こしあんを8等分して丸めます。

・蒸らし終わったもちを8等分にします。

・ラップの上にもちを広げあんをのせて包みます。

・桜の葉で包んで完成です。




★よもぎ餅

 

生地に厄を払う効果があるとされる「ヨモギの葉」を

生地に混ぜ込んであんを包んだお餅です。

一般的にはよく「草餅」とも呼ばれます。

<材 料>約15個分

もち粉・・・・200g

砂糖・・・・・40g(お好みで増やしても良い)

水・・・・・・160-180cc

よもぎの葉・・ゆでてすりつぶした状態で100g

あんこ・・・・400-500g

(粒あんでもこしあんでもお好みで)

きなこ・・・・適量

(作り方)

・よもぎの葉はゆでてから水気を切ってすりつぶしてください。

・ボールにもち粉、砂糖、水を入れ混ぜ合わせます。

・生地を蒸し器で30-40分程蒸します。

・蒸しあがったらボールに移しこねます。

・滑らかになってきたところで準備しておいたよもぎを入れ、

さらにこねます。

・生地を15等分します。

・あんを生地で包み、まわりにきなこをまぶします。

 

まとめ おはぎ・桜餅・よもぎ餅の簡単な作り方

 

どの餅も手間はかかりますが出来上がりは最高に美味しいです。

ぜひ子供さんと一緒にこねて、丸めて、食べてください。

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