冷え性について

「簡単な運動」を続けて、冷え性を解消しよう!

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「簡単な運動」を続けて、冷え性を解消しよう!

冷え性に悩む方にとって、服装や食べ物に気をつけて身体を冷やさないようにするのは大切なことです。

しかし、身体自体が熱を作り出せるようにならなければ、冷え症の根本的な解決には至りません。

 

それには「運動」が欠かせませんが、

スポーツが苦手な方や忙しい方には「ちょっとハードルが高い」と思われるかもしれませんね。

しかしこれからご紹介するのは、少しの時間でできる簡単な運動ばかりです。ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

 

【ウォーキング】

 

冷え性の解消には「下半身を無理なく動かすタイプの運動」が最適と言われています。そこで多くの方が取り入れやすい運動として「ウォーキング」が挙げられます。

例えば通勤・通学の際に一駅分歩いてみる、という時間の取り方もできますが、まずは普段の「徒歩」を工夫すると、かなり良い運動になるのです。

ポイントは、

・息が少し上がるスピードを保って歩く

・腕は後ろに振ることを意識する

・いつもより心持ち歩幅を大きくする

ということです。

また、エスカレーターでなく階段を使うなど、ちょっとした工夫で歩く機会を増やすことも可能ですね。

休日のショッピングや散策などでも、このような「歩き方」を意識してみましょう。




【スクワット】

 

スクワットは、下半身全体の筋肉を鍛えることができるので、冷え性には大変有効です。

ダイエットやアンチエイジングにも効果があるので、女性としてはぜひ取り入れたいものですね。

スクワットを行うときには、背中をまっすぐ、足は爪先を外側に開いて「がに股」の姿勢をとります。

その動作は、

  1. 姿勢を正してから5秒かけ、ゆっくり膝を曲げる
  2. 膝を曲げたら5秒キープする
  3. 2秒ほどかけてもとの姿勢に戻る

となります。

はじめのうちは10回ほどの繰り返しで、膝も浅く曲げる程度でOKですが、慣れてきたら腰を深く落とすようにし、回数も増やして身体への負荷を調整しましょう。

こちらも仕事や勉強、家事の合間などの「すき間時間」を利用するようにすれば、毎日の習慣にしやすいでしょう。

 

【ストレッチ】

 

ストレッチは血行を良くし、自律神経のはたらきを整える効果があります。

入浴後や就寝前などに行うのがおすすめですが、

勉強や仕事の合間にこまめに行ったり(筋肉のコリの解消にもなります)

起き抜けの身体を目覚めさせるために行ってもOKです。

 

以下にストレッチの例をご紹介します。

・胸を張り、左右の肩甲骨を寄せるようにストレッチする。

・床に座り、両足裏をくっつける姿勢をとったら、ゆっくりと身体を前に倒す。

・足を肩幅に開き、両手を腰に置いたら上半身を左側にゆっくりねじり、5秒キープする。逆側も同様に行う。

 

各ストレッチは5~10回繰り返しますが、決して無理をしないようにしましょう。

また、なるべくゆっくりした動作で、息を止めずに行うことが大切です。

これらの簡単な運動は、新陳代謝が促進されたり、気分転換にもなるなど心身ともによいことづくめです。

どんな年代の方でも簡単に取り入れることができる運動なので、単に冷え性の解消だけでなく、

健康な心身を保つためにも「続けること」を目標にしてみませんか?

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